<西武1-1楽天>◇5日◇ベルーナドーム
楽天が引き分けに終わり、今季初の同一カード3連勝とはならなかった。先発したドラフト1位ルーキーの藤原聡大投手(22)は5回94球で4安打1失点の粘投。リリーフ陣も奮闘したが、打線が2回以降に得点を奪うことができなかった。
楽天三木肇監督(48)の一問一答は以下の通り
-引き分けに終わった
そりゃ勝ちたかったけども、みんなでよく粘って守って、頑張ったんじゃないかなと。そこを評価してあげようかなと思います。
-先発の藤原も粘りながら5回1失点
キャンプから話してるけど、今年起きることは彼の中でやっぱりいろんな財産になると思う。今日も感じたことと修正点とか課題点もいっぱいあると思う。でも、5回をなんとか1失点でゲーム作ってきたのは、またこれも自信にしたらいいかなと思います。
-今後はまたこれから話し合って
チームのことと彼のことをしっかり考えながら進めようと思います。
-打線が西武先発の平良に苦しんだ
非常にいいピッチングされてしまったんだけれども、またやることもあると思うので。今日のことをまた糧にと思います。
-マッカスカー抹消
状態上げてまた帰ってくることを待ってます。