【楽天】三木監督「そりゃ勝ちたかったけど…頑張ったんじゃない」延長12回引き分け/一問一答

西武対楽天 延長10回裏、戦況を見守る三木監督(撮影・河田真司)

<西武1-1楽天>◇5日◇ベルーナドーム

楽天が引き分けに終わり、今季初の同一カード3連勝とはならなかった。先発したドラフト1位ルーキーの藤原聡大投手(22)は5回94球で4安打1失点の粘投。リリーフ陣も奮闘したが、打線が2回以降に得点を奪うことができなかった。

楽天三木肇監督(48)の一問一答は以下の通り

-引き分けに終わった

そりゃ勝ちたかったけども、みんなでよく粘って守って、頑張ったんじゃないかなと。そこを評価してあげようかなと思います。

-先発の藤原も粘りながら5回1失点

キャンプから話してるけど、今年起きることは彼の中でやっぱりいろんな財産になると思う。今日も感じたことと修正点とか課題点もいっぱいあると思う。でも、5回をなんとか1失点でゲーム作ってきたのは、またこれも自信にしたらいいかなと思います。

-今後はまたこれから話し合って

チームのことと彼のことをしっかり考えながら進めようと思います。

-打線が西武先発の平良に苦しんだ

非常にいいピッチングされてしまったんだけれども、またやることもあると思うので。今日のことをまた糧にと思います。

-マッカスカー抹消

状態上げてまた帰ってくることを待ってます。

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