【ヤクルト】池山監督「また喉がかれてきたよ!」0―5から大逆転勝利にうれしい悲鳴

ヤクルト対中日 中日に勝利しスタンドに手を振るヤクルト池山監督(撮影・小島史椰)

<ヤクルト7-5中日>◇5日◇神宮

ヤクルトが大逆転勝利し、池山隆寛監督(60)は声が再び出にくくなるかもしれない。

0-5で迎えた7回に一挙7得点を入れ白星。指揮官は試合中、たびたび喜びを爆発させ、大きなリアクションを見せていた。

試合終了後、開口一番「また喉がかれてきたよ!」と笑って話した。

開幕戦から率先して声を出し、チームを盛り上げていた池山監督。開幕3戦目の3月29日の球場入りの際、かすれた声で「声が出ない…」とつらそうだった。3日の試合前までは声が出づらそうな様子。歌手のさだまさし(73)から贈られた、浅田飴とのコラボ商品「あ、さだ飴L(檸檬)」をなめるなどしていた。

4日の試合前練習に向かう際、笑いながら「あ~あ~」とかすれていない声を出して状態を確認。「(声が)昨日の試合の途中から出だした」と、3日中日戦の途中で状態が良くなったことを明かしていたが、チームの勢いが止まらず叫びっぱなしでうれしい悲鳴だ。

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