岩本勉氏「チグハグ…まだシーズンの戦い方を探っている」サブロー新監督率いるロッテに言及

岩本勉氏(2017年6月14日撮影)

元日本ハムの岩本勉氏(54)が6日、自身のYouTube「岩本勉チャンネル」を更新。「週間パ・リーグ」と題して、前週の試合を総括した中で、ロッテについて言及した。

ロッテは前日5日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)で惜敗した。1点ビハインドの9回の攻撃。1死一、三塁のチャンスで友杉篤輝内野手(25)がセーフティースクイズを試みるも、打球は捕手の前へ。本塁生還を狙った三走の高部瑛斗外野手(28)が挟殺プレーでアウト。さらに三塁を狙った一走の小川龍成内野手(27)もランダウンプレーでアウトとなった。

このプレーに対して、岩本氏は「チグハグやね。作戦的には全然オッケー、決まっていたら同点で、ランナー残ってサヨナラもあったんだから。それがまさかのスクイズでランナー2人がアウトになるという、スクイズ失敗やわ」と振り返った。

さらに、ここまでのロッテの戦いぶりについて「いい野球の展開をつくりきれなくて、まだシーズンの戦い方を探っているように感じた」と話した。