【阪神】才木浩人が自己最多更新の13K 6回3者連続奪三振でキャリアハイ到達

阪神対ヤクルト 阪神先発の才木(撮影・上山淳一)

<阪神-ヤクルト>◇7日◇甲子園

阪神才木浩人投手(27)が6回で13三振を奪い、自己最多を更新した。

5回で10三振を奪った。

初回はサンタナを見逃し三振。2回1死から岩田、伊藤を連続空振り三振に。丸山から始まった3回も、丸山、小川、武岡を3者連続三振で、イニングをまたいで5者連続三振で3回を投げ終えた。

4回は1死一塁でサンタナを3球三振。5回は1死二塁のピンチを2者連続空振り三振で無失点で切り抜け、5回終了時で大台に乗せた。

さらに1番長岡から始まる6回は、長岡、サンタナ、古賀を相手に3者連続奪三振。この試合2度目の5者連続Kで、23年6月4日ロッテ戦の自己最多12三振を上回った。