【DeNA】ヒュンメル、2点を追いかける8回に値千金の同点2点適時打 塁上で雄たけび

DeNA対中日 2回裏DeNA無死一塁、右翼ポール際への飛球がファウルと判定されたヒュンメルは、打ち直しで三振し球審に怒りをあらわにする(撮影・野上伸悟)

<DeNA-中日>◇8日◇横浜

DeNAクーパー・ヒュンメル外野手(31)が、値千金の同点2点適時打を放ち、一塁ベース上で雄たけびを上げた。

2点を追いかける8回1死二、三塁、カウント2-2からのチェンジアップを右前にはじき返した。

2点ビハインドの2回無死一塁では、右翼ポール際への大飛球を放ち、1度はホームランの判定だったが、審判団が協議し、ファウルへと覆った。

相川亮二監督(49)はリクエストを要求したが、判定は覆らず。カウント2-2から空振り三振に倒れた後、激怒しながら、ベンチに引き揚げたが、終盤の好機で勝負強さを発揮した。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>