【阪神】大山悠輔、ここぞの勝負強さ「茨木に勝ちをつけられた」フォーク捉え12試合目で初適時打

阪神対ヤクルト 4回裏阪神無死二塁、大山は適時打を放つ(撮影・上田博志)

<阪神2-0ヤクルト>◇9日◇甲子園

阪神の5番大山悠輔内野手(31)が今季12試合目で初タイムリーを放った。

1点リードの4回無死二塁から左前適時打。フルカウントからの6球目、真ん中低めフォークを捉えて2点目をたたき出した。「チームの勝ちに貢献できてよかった。茨木に勝ちをつけることができてよかったと思います」と胸をなで下ろした。開幕11試合は犠飛の1打点のみだったがここぞで勝負強さを発揮した。

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