【楽天】アクシデント続き苦しい…3回好プレーの浅村が上半身、ウレーニャが下半身の張りで交代

楽天対日本ハム 1回裏楽天無死一、二塁、浅村は右前打を放つ(撮影・鈴木正人) 

<楽天2-4日本ハム>◇9日◇楽天モバイル最強パーク

楽天にアクシデントが続いている。

先発したホセ・ウレーニャ投手(34)は5回に3者連続三振を奪うなど、5回まで65球、2安打無失点と好投。三木肇監督(48)も「いいボールもあったし、良かったですけど」と評価していたように、6回もマウンドに上がるかと思われたが、下半身に張りが出たため大事をとって降板となった。

初回に安打を放ち、3回には一直を好捕した浅村栄斗内野手(35)は、上半身の張りにより5回の守備から交代。試合前には佐藤直樹外野手(27)がコンディション不良で出場選手登録を抹消された。

開幕前には宗山塁内野手(23)が左手関節軟骨(TFCC)損傷、右腕の張りを訴えていた西口直人投手(29)も2軍調整中で、シーズンが始まってからは実戦登板がない状態だ。

開幕から12試合を終えて5勝6敗1分け。シーズンスタートから約2週間だが、早くも苦しい戦いを強いられている。

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