<オリックス2-1ロッテ>◇9日◇京セラドーム大阪
オリックス宮城大弥投手(24)が5回2/3 1失点。球団は左腕に違和感を訴えたため、交代したと発表した。試合後、岸田護監督(44)は明日、宮城が病院を受診する旨を明かした。
味方が3回に1点先制。リードを保ち、5回までにスコアボードに「0」を並べたが、6回先頭にロッテ2番藤原に中前打、3番山本からは低めの内角が抜けて、ボール球が先行。左前打を浴び、4番ソトには4球で四球とし、無死満塁のピンチに。
後続の寺地と藤岡を2者連続空振り三振に仕留めたが、6回2死満塁で7番佐藤に初球がボール球になり、ここで山崎颯一郎投手(27)に交代。しかし、押し出し四球で同点となった。
試合後、岸田護監督(44)と宮城は故障箇所こそ明かさず、宮城は、「(今日は)状態としては、よかった。投げきることができなかったのは、くやしかった」とした。