【西武】仲田慶介、チーム11イニング、打者37人ぶりとなる安打放つ 今季チーム初三塁打

西武対ロッテ 3回裏西武2死、仲田は左中間へ三塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

<西武-ロッテ>◇10日◇大宮公園

西武が11イニングぶり、打者37人ぶりに安打を放った。

西武は前日9日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)で初回先頭の桑原将志外野手(32)が安打し、それ以降はソフトバンク大津らに対し、28人連続で無安打。完封負けを喫していた。初回先頭の1安打のみでの敗戦は球団では51年ぶりだった。

一夜明け、福岡から埼玉へ移動したこの日、ロッテの長身右腕河村に苦戦。3回2死、9番仲田慶介内野手(26)がようやく左中間へ三塁打を放った。仲田の三塁打は今季チーム初の三塁打にもなった。

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