【阪神】森下翔太「まずは何とか1本を出してつなごうと」 2戦連発の5号ソロで反撃ののろし

中日対阪神 6回表阪神1死、本塁打を放つ森下(撮影・森本幸一)

<中日-阪神>◇10日◇バンテリンドーム

阪神森下翔太外野手(25)が5号ソロで反撃ののろしを上げた。

2点を追う6回。中日先発、柳裕也投手(31)の4球目、132キロ外角カットボールを中堅ホームランウイングへ運んだ。打球速度172キロ、推定飛距離124・7メートル。2戦連発で、直近4試合3本塁打と量産態勢に入っている。

「(先発の村上)頌樹さんに1点も取ってあげられていませんでしたし、後ろには(佐藤)輝さんも大山さんもいるので、まずは何とか1本を出してつなごうと思った意識が、いい結果につながったと思います」

森下は侍ジャパンでも2月28日中日との一戦で“ホームランウイング1号”を放っていた。

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