【阪神】村上頌樹7回2失点「自分も湯浅も助かりました」智弁学園の後輩の殊勲打ねぎらう

中日対阪神 5回を投げ終えベンチへ引き揚げる阪神村上(撮影・上山淳一)

<中日3-5阪神>◇10日◇バンテリンドーム

阪神村上頌樹投手(27)が7回6安打2失点と粘投した。初回は2死からボスラーへ59キロのスローボールを投じ、ファンを沸かせた。

2回に併殺崩れの間に先制点を与え、3回は細川に左翼フェンス直撃の適時二塁打を献上。珍しく制球に苦戦する場面もあったが最少失点。「守備にも感謝ですし、最後、(前川)右京が打ってくれて自分も湯浅も助かりました。感謝したいです」と智弁学園の後輩の殊勲打をねぎらい「ちょっと高めにいく球が多かったので修正しながら」と次戦を見据えた。

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