【阪神】伏見寅威、14打席目で移籍後初安打 第2打席は貴重な中犠飛 昨年交換トレードで加入

中日対阪神 2回表阪神2死、安打を放つ伏見(撮影・上山淳一)

<中日-阪神>◇11日◇バンテリンドーム

阪神伏見寅威捕手(35)が移籍後初安打を放った。

「8番捕手」でスタメン出場し、2回2死の第1打席で左前打。今季出場7試合と14打席でヒットランプをともした。打点は3月29日巨人戦、4月4日広島戦で内野ゴロ間に記録していた。

さらに2-1の4回1死満塁では中犠飛。リードを2点に広げる貴重な得点を呼び「打ったのはストレート。みんながいい形でつないでくれたので、最低限ですが、チームに貢献することができてよかったです。この試合を勝ち切れるように、最後まで集中して頑張ります」とコメントした。

伏見は昨年11月に島本浩也投手との交換トレードで日本ハムから加入した。

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