西武のエマニュエル・ラミレス投手(31)が11日、出場選手登録を抹消された。球団によると右肩の違和感のため、再登録は21日以降となる。
来日2年目のラミレスは今季ここまでリリーフとして4試合に登板。1勝1敗、防御率4・50だった。
西口文也監督(53)は「早ければ普通に10日で帰ってくれると思うんで。どうせ2、3日休ませるんだったらね。10日休ませちゃおうって感じですね。去年みたいにちょっと長引かれても困るんでね。そういうための抹消ですね」と軽症だと説明した。
ただ、同じく来日2年目右腕のトレイ・ウィンゲンター投手(31)も右肩などのコンディション不良で開幕を2軍で迎え、この日の3軍練習でのキャッチボールも強い出力までには至っていない。
同じタイミングで腰痛によって登録抹消になった外崎、左脇腹張りの主砲ネビンらも含め、故障者が続出する苦しい状況ではある。