【広島】新外国人ターノック、4回4失点で降板 3回に集中打を浴びて4失点 来日初勝利を逃す

DeNA対広島 広島先発のターノック(撮影・黒川智章)

<DeNA-広島>◇9日◇横浜スタジアム

広島フレディ・ターノック投手(27)が4回4失点で降板した。

2回までは1安打3三振無失点に抑えていたが、1-0と1点リードで迎えた3回、DeNA打線につかまった。

2死一、二塁から佐野恵太外野手(31)に左翼線へ逆転の2点適時打を許すと、山本祐大捕手(27)と京田陽太内野手(31)にも適時打を許した。1イニングで6安打を集められて一挙4点を失った。

3試合目の登板となったこの日は4回、71球を投げ、9安打6奪三振1四球4失点で降板。来日初勝利をまたしても逃した。

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