【阪神】ドラフト3位、岡城快生のプロ初打席は右飛

中日対阪神 8回表阪神1死一塁、代打岡城は右飛に仕留める(撮影・上山淳一)

<中日-阪神>◇11日◇バンテリンドーム

阪神ドラフト3位、岡城快生外野手(22=筑波大)のプロ初打席は右飛となった。

7-1の8回1死一塁で代打として登場。中日3番手、近藤廉投手(27)の2球目、143キロ直球を振り抜くも、打球は高々と上がり、右翼手のグラブに収まった。

ここまで2試合は代走での出場。阪神の新人7選手で初めて打席に立った。

◆岡城快生(おかしろ・かいせい)2003年(平15)6月23日生まれ、岡山市出身。吉備小、吉備中を経て公立の岡山一宮へ。主に投手、遊撃手で甲子園出場なし。一般入学した筑波大では2年春にリーグ戦デビュー。3年でレギュラーをつかみ、同秋は打率4割5厘。3年時に大学日本代表候補に。4年秋に首都大学リーグで19年ぶり優勝。183センチ、83キロ。右投げ右打ち。

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