【阪神】両軍6発中5発がホームランウイング 藤川監督「試合していきながら」「また見ながら」

中日対阪神 試合終了、藤川監督(左)は伊原を迎える(撮影・森本幸一)

<中日3-9阪神>◇11日◇バンテリンドーム

阪神が中日に快勝。開幕5カード連続勝ち越しを決め、12球団最速でシーズン10勝に到達した。

森下翔太外野手(25)、大山悠輔内野手(31)、佐藤輝明内野手(27)が初のアーチそろい踏み。要所でホームランの得点が効いた。藤川球児監督(45)は「展開的にもいい展開で進むこともできましたし、佐藤のホームランも非常に大きかったと思います」と語った。

この日は両軍合わせて6本塁打が飛び出し、うち5本塁打が新設されたホームランウイングに飛び込んだ。指揮官は「試合をしていきながら、他球団がここの球場で試合してるところをまた見ながらですね」と今後の戦い方についての見通しを話した。

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