【ヤクルト】投手陣が連日の“神対応” 高梨裕稔がバースデーソング演奏終わるまで投球せず

巨人対ヤクルト 力投するヤクルト先発の高梨(撮影・浅見桂子)

<巨人-ヤクルト>◇12日◇東京ドーム

ヤクルト先発の高梨裕稔投手(34)が“神対応”を見せた。

初回の巨人の攻撃。1死から2番中山が打席に入った。この日誕生日の中山に対して、右翼スタンドはバースデーソングの大合唱。高梨は投球動作に入りかけていたが、すぐにプレートを外してバースデーソングの演奏が終わるまで投球を待った。球審もホームベース上の砂を払うなどして、時間をつくった。

高梨はその後、中山を左飛に打ち取るなどして、初回を無失点で切り抜けた。

前日11日には星知弥投手(31)が、誕生日だった丸の打席時に同様の“神対応”を行っていた。

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