阪神佐藤輝明内野手(27)が打率を4割台に乗せた。前日12日の中日戦(バンテリンドーム)で3打数3安打(1四球)の固め打ち。試合前時点で3割7分7厘だった打率は、4割1分1厘にまで上昇し、セ・リーグの打率ランキングトップとなっている。
パ・リーグは楽天辰己涼介外野手(29)が打率3割9分1厘でリーグトップに立っている。
12日の試合終了時点での両リーグの打率トップ5は以下の通り。
◆セ・リーグ打率ランキング
1位 佐藤輝明(阪神) 4割1分1厘
2位 福永裕基(中日) 3割5分2厘
3位 細川成也(中日) 3割4分
4位 木浪聖也(阪神) 3割3分3厘
5位 牧秀悟(DeNA) 3割2分7厘
◆パ・リーグ打率ランキング
1位 辰己涼介(楽天) 3割9分1厘
2位 栗原陵矢(ソフトバンク) 3割2分7厘
3位 清宮幸太郎(日本ハム) 3割1分6厘
4位 西川龍馬(オリックス) 3割1分5厘
5位 寺地隆成(ロッテ) 3割0分8厘