【ソフトバンク】大関友久、今季から取り組むワインドアップ投法を封印「結構、いい感じ」

マウンドで投げ込む大関(撮影・梅根麻紀(撮影・梅根麻紀)

ソフトバンク大関友久投手(28)が13日、今季から取り組んでいる「ワインドアップ投法」を封印した。みずほペイペイドームで行われた投手練習に参加。ブルペンではなくマウンドから58球投げ込んだ。

振りかぶらずに投球練習を行い「(封印は)いったんですね」と話した。一昨日の11日に決断した。「ワインドアップにした時から体を大きく使えることはできるが肩甲骨の動きが少し固まるみたいなところはあった。自分がしっかり出力を出して腕を振っていくところに関してはマイナスになっている可能性があるなと思った」と説明し「結構、いい感じ」と手応えをつかむ。

今季2試合に先発し1勝1敗。前回の7日西武戦(みずほペイペイドーム)では4回1/3、9安打6失点と打ち込まれていた。次回は中7日で15日楽天戦の先発が予想される。