【中日】激震…サノーが初回に負傷交代 右翼フェンス直撃走者一掃打放つもアクシデント

中日対広島 1回裏中日1死二、三塁、中日サノーは挟殺プレーで足を負傷し苦悶の表情を見せる(撮影・森本幸一)

<中日-広島>◇14日◇豊橋

中日のミゲル・サノー内野手(32)が左足を痛め、途中交代した。「6番一塁」でスタメン出場。2点リードの初回1死二、三塁で迎えた第1打席、広島先発の森下から走者一掃となる右翼フェンス直撃の適時打を放った。

しかし二塁を狙った走塁で、一、二塁間に挟まれる形となり、タッチアウト。その際、タッチをかわそうとした動きの中で、片足で跳ねるようなしぐさを見せるなど左足を痛めた模様。

サノーは自力で歩いてベンチへ下がったが、そのまま退いた。代わって高橋周平内野手(32)が「6番一塁」に入った。

チームは初回に一挙4得点を挙げ、序盤から主導権を握った。

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