元ヤクルト、ソフトバンクでメジャーリーグでも活躍した五十嵐亮太氏(46)が、自身の公式YouTubeチャンネル「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」で、開幕から好調の古巣ヤクルトについて語った。
14日終了時点で、ヤクルトは15試合で11勝4敗の首位で、2位阪神に0・5ゲーム差をつける。開幕から好スタートを切る中、立役者の1人に挙げたのは、「1番遊撃」でチームをけん引する長岡秀樹内野手(24)だった。
五十嵐氏は「チームの中での精神的な支えというか、引っ張っていく感じがより強く感じられますよね。長岡が試合前に(円陣の声出し)話してるところとかね、ホームベースの話とか、ああいうのは常に準備しておかないと出てこないので。それが選手に響くというか、見てる方にも響く」と絶賛した。
さらに「雰囲気作りとか、空気作りとかがうまいなと思いますし、それがチームとして出来上がっているというか、池山監督がキャンプ中から雰囲気作り、空気作りをうまくやってたのが、今のところ、シーズンに入ってもいい形で続けられているなと思います」とチームの雰囲気の良さにも着目した。