阪神佐藤輝明が打率4割でリーグトップ、パは楽天辰己涼介が3割8分8厘で首位/トップ5

26年4月14日 阪神対巨人 7回裏阪神無死、佐藤は左越え二塁打を放つ(撮影・西尾就之)

阪神佐藤輝明内野手(27)が、14日の巨人戦(甲子園)で1安打を放ち、打率4割でリーグトップをキープした。

2位には、中日福永裕基内野手(29)、3位には中日細川成也外野手(27)がつける。

パ・リーグは、楽天辰己涼介外野手(29)、2位は3位にはソフトバンク栗原陵矢内野手(29)、3位にはオリックス中川圭太内野手(30)がつける。

14日終了時点での両リーグの打率トップ5は以下の通り。

◆セ・リーグ打率ランキング(トップ5)

1位 佐藤(阪神) 4割

2位 福永(中日) 3割4分5厘

3位 細川(中日) 3割4分

4位 木浪(阪神) 3割1分9厘

4位 村松(中日) 3割1分9厘

◆パ・リーグ打率ランキング(トップ5)

1位 辰己(楽天) 3割8分8厘

2位 栗原(ソフトバンク) 3割3分9厘

3位 中川(オリックス) 3割1分1厘

4位 西川(オリックス) 3割1分

5位 清宮幸(日本ハム) 3割5厘