阪神佐藤輝明内野手(27)が、14日の巨人戦(甲子園)で1安打を放ち、打率4割でリーグトップをキープした。
2位には、中日福永裕基内野手(29)、3位には中日細川成也外野手(27)がつける。
パ・リーグは、楽天辰己涼介外野手(29)、2位は3位にはソフトバンク栗原陵矢内野手(29)、3位にはオリックス中川圭太内野手(30)がつける。
14日終了時点での両リーグの打率トップ5は以下の通り。
◆セ・リーグ打率ランキング(トップ5)
1位 佐藤(阪神) 4割
2位 福永(中日) 3割4分5厘
3位 細川(中日) 3割4分
4位 木浪(阪神) 3割1分9厘
4位 村松(中日) 3割1分9厘
◆パ・リーグ打率ランキング(トップ5)
1位 辰己(楽天) 3割8分8厘
2位 栗原(ソフトバンク) 3割3分9厘
3位 中川(オリックス) 3割1分1厘
4位 西川(オリックス) 3割1分
5位 清宮幸(日本ハム) 3割5厘