【中日】サノーは左足の肉離れ「1カ月半くらいダメかもしれない本当に痛い」井上監督

14日の広島戦の1回裏中日1死二、三塁、中日サノーは挟殺プレーで足を負傷し苦悶の表情を見せる

<中日2-5広島>◇15日◇バンテリンドーム

井上一樹監督(54)は試合後、前日14日広島戦(豊橋)の走塁中に負傷交代したミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)は左足の肉離れと明かした。

指揮官は「1か月…1か月半ぐらいだめかもしれんな。足…端的に言えば、肉離れ。調子が上がってきただけに一番ダメージが大きいけど、嘆いてばかりもいれないので、いるメンツで頑張ってもらいます」と言葉を絞り出した。

サノーは同広島戦の初回、右翼フェンス直撃の適時打を放ったあとの走塁中に左足を痛めて途中交代。試合中に愛知県内の病院へ向かっていた。