【中日】井上監督、自ら失策に怒ったマラーに怒った「グラブたたきつけるの言語両断」/一問一答

中日対広島 8回表広島2死一塁、選手交代を告げる中日井上監督(撮影・森本幸一)

<中日2-5広島>◇15日◇バンテリンドーム

メジャー通算164発の主砲サノーの離脱が響き、広島に競り負けた。借金は今季ワーストタイの8に戻った。序盤、先発マラーの悪送球で先制点を献上。6回にも2失点し3点を追う展開となったが、7回に1点差まで詰め寄るも、広島の救援陣を崩せず逆転には届かなかった。

試合後の井上一樹監督(54)一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇  ◇

-マラー選手は6回に連打で失点

うーん、初先発で気合も入っていただろうけど。連打よりもミスだよね。自分でミスしたっていう。プレー中なのに、グラブたたきつけるのは言語道断だよね。まだその後があるわけだから。それぐらい気合が入ってたってのは慰めの言葉にしかならないけども、そこは冷静にああいうところとか、そしてまたランナー出たら、ぽんぽん走られるってところをもっと、学習というか。去年できてたものができてない、去年できてなかったことができてるじゃだめだから、もう1回つぶしてもらいたいなと思います。

-栗林選手とは2度目の対戦

変化球が、フォーク…的を絞らせない投球ができるっていう。なので、2点とれたってのは、いけるぞってところだったんだけど、追いつけばどうだったかなっていう、あそこのもう1回ちょっと検証しますけど、なかったのかなっとか、大盛くんとか菊池くんもナイスプレーがあったでしょ、そういったところが、ナイスプレーをされてしまったのはそれなりの当たりをしてたけど、そこにツキがなかったというふうに、よく言えば切り替えていくしかないかなと思います。

-サノー選手が抹消

1カ月…1カ月半ぐらいだめかもしれんな。足…端的に言えば、肉離れ。調子が上がってきただけに一番ダメージが大きいけど、嘆いてばかりもいれないので、いるメンツで頑張ってもらいます。