【日本ハム】新庄監督「滑らないように上体で投げてしまう」雨中の登板投手気遣う「疲労度大きい」

ロッテ対日本ハム 3回表日本ハム2死一、三塁、2点適時二塁打を放った清水優心にポーズを決める新庄監督(撮影・たえ見朱実)

<ロッテ9-7日本ハム>◇15日◇ZOZOマリン

日本ハム新庄剛志監督(54)が雨中の死闘を終え、両チームの選手の体調を気遣った。「大変ですね、この雨の中。とりあえずケガがなくてよかったっていうのと、ピッチャーは足の踏ん張りがなくなるから、滑らないように滑らないように上体で投げてしまうから、肩と肘の疲労度がものすごく大きい。いつもと違うので、しっかり試合終わった後ケアして。そこから、今度はグラブを1回、泥を落として」。

自身の現役時代も振り返りつつ「僕の場合は(グラブを)、ドライヤー(で乾かせて)、新聞巻いて。テレビの上置いて。そのあとスパイク」。そうこうしているうちに「気が付いたら(午前)2時半。それからストレッチ。大変。でも仕事ですから」。どんな状況でも、準備が大事だということを強調していた。

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