【阪神】新外国人ルーカス、立ち上がり制球難で3ラン被弾 3試合連続で初回に先制許す

阪神対巨人 1回表巨人1死一、二塁、ルーカスはダルベックに3点本塁打を浴びる(撮影・上田博志)

<阪神-巨人>◇16日◇甲子園

阪神新外国人イーストン・ルーカス投手(29)の立ち上がり、甲子園のスタンドがザワついた。

初回、巨人の先頭打者・松本剛外野手(32)にストレートの四球を与えて「ザワ」。2番・佐々木俊輔外野手(26)にも四球を与えて「ザワザワ」。内野手がすかさずマウンドに集まった。3番・泉口友汰内野手(26)は中飛に仕留めたものの、4番ボビー・ダルベック内野手(30)に左翼席へ先制3ランを被弾。スタンドの「ザワザワ」は止まり、阪神ファンからため息が漏れた。

初登板だった1日DeNA戦(京セラドーム大阪)は初回に制球が定まらず、3点を失った。前回8日ヤクルト戦(甲子園)も初回、わずか6球で1失点。これで3試合連続で初回に攻め込まれた。

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