阪神のドラフト1位立石正広内野手(22)が、守備でも見せた。ファーム・リーグのソフトバンク戦(SGL)に「3番左翼」で先発出場。
1打数無安打3四球で安打は出なかったものの、好守を披露した。第1打席で空振り三振の後は、3、6回は東浜から、8回は大山から四球を選んだ。守りでは、8回1死二、三塁で左翼方向の打球をスライディングキャッチ。場内は拍手に包まれた。平田2軍監督は、「やっぱり肩強いんでね」と話し「球際の強さ。これは内野をやっていた選手の強み。いい経験ができた」と話した。
阪神立石正広(2026年4月14日撮影)
阪神のドラフト1位立石正広内野手(22)が、守備でも見せた。ファーム・リーグのソフトバンク戦(SGL)に「3番左翼」で先発出場。
1打数無安打3四球で安打は出なかったものの、好守を披露した。第1打席で空振り三振の後は、3、6回は東浜から、8回は大山から四球を選んだ。守りでは、8回1死二、三塁で左翼方向の打球をスライディングキャッチ。場内は拍手に包まれた。平田2軍監督は、「やっぱり肩強いんでね」と話し「球際の強さ。これは内野をやっていた選手の強み。いい経験ができた」と話した。