【ヤクルト】オスナがXで謝罪繰り返し回復祈る 自身のバットが球審の頭部直撃、救急搬送

ヤクルト対DeNA 8回裏ヤクルト無死、オスナのバットが主審に当たり救護活動が行われる(撮影・小島史椰)

<ヤクルト2-0DeNA>◇16日◇神宮

ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が17日の午前0時過ぎ、自身のXで謝罪した。

16日DeNA戦の8回先頭でスイングした際にバットが手からすり抜け、川上球審の側頭部に直撃。川上球審はその場に倒れ込み処置を受け、その後グラウンド外に運ばれ、救急車で病院に搬送された。

オスナは「I'm very sorry about what happened today when my bat hit the main umpire.I hope he's well,I'm really sorry.」という文を投稿。バットが球審に当たってしまったことへの謝罪、回復を祈る思い、最後にも謝罪をつづった。

【ヤクルト】球審の頭部にバット直撃で倒れ込む オスナの手からすり抜けたバット