<阪神-中日>◇17日◇甲子園
阪神坂本誠志郎捕手(32)がド根性を見せた。
3回1死一塁、中日細川成也外野手(27)の打席でこすったファウルが右膝を直撃。レガーズの上からだったが、その場でしばらく動けなかった。伏見寅威捕手(35)がベンチから出て、投球練習を受けている間も険しい顔つきで痛みが引くのを待った。
プレー続行が決まると大きな拍手が起きた。
その直後、空振り三振を奪い、さらに二盗を試みた一塁走者をストライク送球でアウトに。三振ゲッツーを完成させて、さらに大きな拍手をもらった。
阪神対中日 3回表中日1死一塁、細川のファウルの打球が坂本の右ヒザに直撃する(撮影・上田博志)
<阪神-中日>◇17日◇甲子園
阪神坂本誠志郎捕手(32)がド根性を見せた。
3回1死一塁、中日細川成也外野手(27)の打席でこすったファウルが右膝を直撃。レガーズの上からだったが、その場でしばらく動けなかった。伏見寅威捕手(35)がベンチから出て、投球練習を受けている間も険しい顔つきで痛みが引くのを待った。
プレー続行が決まると大きな拍手が起きた。
その直後、空振り三振を奪い、さらに二盗を試みた一塁走者をストライク送球でアウトに。三振ゲッツーを完成させて、さらに大きな拍手をもらった。