【ソフトバンク】徐若熙が大乱調、来日後最短KO…初球先頭打者弾、2回途中7失点 5四死球

ソフトバンク対オリックス 2回表オリックス2死一、二塁、降板する徐若熙(撮影・林敢治)

<ソフトバンク-オリックス>◇17日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク徐若熙投手(25)が2回途中でノックアウトされた。

先発し、1回2/3を6安打7失点。初回、オリックス先頭の宗に“初球先頭打者弾”を献上し、さらに1点を失った。

続く2回は2死一、二塁から5番太田に3ラン被弾など、この回さらに5失点。持ち味の制球力も乱れ、計5四死球を与えた。

試合前時点ではここまで2試合に先発し、1勝1敗、防御率0・69も、今季3試合目の先発登板で来日後最短KO。ファンも心待ちにしていた本拠地初勝利とはならなかった。