<阪神-中日>◇17日◇甲子園
中日高橋周平内野手(32)が虎のエース村上から先制点をもぎとった。初回2死から細川が左翼フェンス直撃の二塁打で出塁。ボスラーが四球を選んで一、二塁とし、高橋周が148キロ速球を左前に運んだ。細川が二塁から生還。貴重な先制適時打となった。高橋周は「好投手から先制できて良かったです」とコメント。昨年、村上から6打数3安打。前回10日の対戦でも1安打を放っており、相性の良さを見せつけた。
阪神対中日 1回表中日2死一、二塁、高橋周は先制適時打を放つ(撮影・上田博志)
<阪神-中日>◇17日◇甲子園
中日高橋周平内野手(32)が虎のエース村上から先制点をもぎとった。初回2死から細川が左翼フェンス直撃の二塁打で出塁。ボスラーが四球を選んで一、二塁とし、高橋周が148キロ速球を左前に運んだ。細川が二塁から生還。貴重な先制適時打となった。高橋周は「好投手から先制できて良かったです」とコメント。昨年、村上から6打数3安打。前回10日の対戦でも1安打を放っており、相性の良さを見せつけた。