セ・リーグの打率ランキングは、17日の中日戦(甲子園)で1安打を放った佐藤輝明内野手(27)がリーグトップを独走する。
2位には、DeNA佐野恵太外野手(31)が浮上し、3位は中日細川成也外野手(27)がつける。
パ・リーグは、楽天辰己涼介外野手(29)が、打率3割6分2厘でリーグ1位を守り、2位はロッテ西川史礁外野手(23)、3位にはソフトバンク近藤健介外野手(32)がつける。
17日終了時点での両リーグの打率トップ5は以下の通り。
◆セ・リーグ打率ランキング(トップ5)
1位 佐藤輝明(阪神) 3割8分8厘
2位 佐野恵太(DeNA)3割1分7厘4毛
3位 細川成也(中日) 3割1分6厘6毛
4位 牧秀悟(DeNA) 3割1分6厘
5位 森下翔太(阪神) 3割1分
◆パ・リーグ打率ランキング(トップ5)
1位 辰己涼介(楽天) 3割6分2厘
2位 西川史礁(ロッテ) 3割2分9厘
3位 近藤健介(ソフトバンク) 3割2分8厘
4位 中川圭太(オリックス) 3割2分7厘
5位 桑原将志(西武) 3割1分6厘