【アクシデント】中日福永裕基がカメラマン席に頭からダイブ 立ち上がれず…救急車で病院に搬送

阪神対中日 3回裏阪神2死二塁、佐藤の邪飛を追いカメラマン席に落下する三塁手福永(撮影・前田充)

<阪神-中日>◇18日◇甲子園

中日福永裕基内野手(29)が三塁ファウルフライを追ってカメラマン席に頭から突っ込んだ。

3回、2死二塁の場面、阪神佐藤輝明内野手(27)のファウルが三塁側に上がった。捕球を試みた福永は三塁側カメラマン席にそのままダイブする形に。スタンドからは悲鳴が上がった。

すぐに福家三塁塁審が駆けつけ、様子をうかがい異変を察知。すかさず担架を要求した。堂上直倫内野守備走塁コーチ(37)が付き添い、三塁側アルプス下の通路から運ばれた。

福永に代わり、ベンチスタートだったジェイソン・ボスラー外野手(32)が一塁に入り、高橋周平内野手(32)が一塁から三塁に回った。

福永のアクシデントで試合は7分間、中断した。

その後、救急車が三塁側の球場出口に付けられ、病院へ搬送された。

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