【中日】先発大野雄大が奪三振ショー 打者1巡のアウトをすべて三振で奪う 7K1安打1四球

阪神対中日 力投する中日先発の大野(撮影・前田充)

<阪神-中日>◇18日◇甲子園

中日先発大野雄大投手(37)が立ち上がり、奪三振ショーを見せた。

初回、阪神先頭近本光司外野手(31)を見逃し三振。2番中野拓夢内野手(29)に中前打を許したが、森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)と連続で空振り三振。2回も大山悠輔内野手(31)を空振り三振。木浪聖也内野手(31)を見逃し三振。中川勇斗捕手(22)は四球を許したものの、坂本誠志郎捕手(32)を空振り三振に仕留めた。3回に大竹耕太郎投手(30)を空振り三振。打者1巡のアウトをすべて三振で奪った。

しかし、近本を左飛に仕留めた後、中野に死球。森下に左翼線への先制適時打を許した。