<広島-DeNA>◇18日◇マツダスタジアム
DeNA東克樹投手(30)が6回無失点で勝利投手の権利を持って降板した。93球を投げ、4安打9奪三振1四球だった。
前回登板の11日広島戦(横浜)では、7回4安打3失点(自責1)の粘投で今季2勝目を挙げた。2週連続での広島との対戦に「相手も対策は必ずしてくる。試合の中でそれを察知して、うまくかわしながらゲームをつくれたら」と語っていた左腕。キレのある変化球を低めに集め、広島打線を封じ込んだ。
3回は2死二、三塁のピンチを背負ったが、4番モンテロを内角低めのスライダーで空振り三振に仕留めた。
打線は1-0の7回、4連打を含む7安打6得点の猛攻でリードを7点に広げた。