【とっておきメモ】好投続く阪神湯浅はサブスク解禁KAT-TUNを「毎日聞く」長年のファン

阪神対中日 阪神2番手の湯浅(撮影・前田充)

<阪神4ー3中日>◇18日◇甲子園 

今季2勝目を挙げた阪神湯浅京己投手(26)は、今春サブスクリプション配信が解禁されたKAT-TUNの楽曲に日々、力をもらっている。

幼い頃、母が赤西仁のファンだった影響でいつしかファンに。小学校低学年の頃には、母と親子2人で三重・尾鷲市からコンサートのたびに各地に遠征。東京ドームや京セラドーム大阪に足を運び、ステージで輝くメンバーのパフォーマンスに魅了された。現在も実家に当時のCDやDVDなどを大切に保管する。

プロ入り後の23年、WBC日本代表の湯浅は取材に訪れた亀梨和也(40)と初めて交流。決勝のアメリカ戦の後には亀梨に直接、金メダルを見せることができた。

「毎日、KAT-TUNの曲を聞いています」。お気に入りの曲はいずれも、グループ初期の2曲。「ハルカナ約束」と、応援をテーマにした歌詞の「Will Be All Right」。なつかしいメロディーを支えに、好投を続けていく。【中島麗】