【中日】杉浦稔大、新天地デビュー戦で痛恨黒星「何とかゼロでという気持ちでいったんですけど」

阪神対中日 中日2番手の杉浦(撮影・前田充)

<阪神4-3中日>◇18日◇甲子園

中日杉浦稔大投手(34)が「新天地デビュー戦」で黒星を喫した。

3-2と1点リードで迎えた7回、2番手で登板。1死一塁から森下翔太外野手(25)に右中間への同点適時二塁打を浴びた。さらに2死一、三塁から木浪聖也内野手(31)に勝ち越しの右前適時打も許した。

「何とかゼロでという気持ちでいったんですけど。最初の1点はうまくうたれたところでもあるけど、逆転の1点は何とか防ぎたかったというのはあります」。日本ハムから金銭トレードで移籍し、この日1軍に昇格したばかり。1点差の場面を任されたが、厳しい結果となった。

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