【オリックス】打線撃沈…1日で首位陥落、一気に3位転落 ペルドモは大炎上 連勝4で止まる 

ソフトバンク対オリックス オリックス2番手投手のペルドモ(撮影・林敢治)

<ソフトバンク7-0オリックス>◇18日◇みずほペイペイドーム

オリックスがわずか1日で首位から陥落し、一気に3位転落となった。連勝も4で止まり、ソフトバンクとは1ゲーム差となった。

打線が沈黙した。上沢を前に8回まで出塁は敵失2つと四球2つの4度だけ。6回まで8奪三振を喫するなど、攻略の糸口をつかめなかった。右腕には通算24勝目(9敗)を献上。前日17日はいずれも今季最多の18安打13得点と打線爆発も、苦手とする上沢にまたも抑え込まれた。

先発九里亜蓮投手(34)は6回を投げ5安打2失点で今季2敗目。初回に2死満塁から柳町に先制の2点適時打を浴びた。2回以降は立て直すも、打線の援護はなく2戦連続で敗戦投手となった。

0-2で迎えた7回から2番手で登板したルイス・ペルドモ投手(31)は乱調で1回途中KO。わずか2/3を3安打5失点で降板し、リードは7点に広げられた。

勝てば25年7月4日以来の単独首位も、投打がかみ合わず、3位に転落した。

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