【ヤクルト】今季2度目の逆転サヨナラ勝ちで堅首!9回にマルティネスから連打で同点→勝ち越し

ヤクルト対巨人 選手交代を告げベンチに戻るヤクルト池山監督(撮影・足立雅史)

<ヤクルト4-3巨人>◇18日◇神宮

ヤクルトが今季2度目の逆転サヨナラ勝ちで首位の座をキープした。連敗せず開幕後13勝5敗。勢いは止まらない。

1点を追う9回。先頭の田中陽翔内野手(19)が右翼線二塁打、丸山和郁外野手(26)が左越えの適時二塁打を放った。途中出場選手の2者連続長打で同点。その後勝ち越した。

先発は今季ここまで2試合で計12回3失点と好投も勝利なしの奥川恭伸投手(25)。3回に佐々木に左越えソロを浴び先制を許した。追いついた直後の4回には2死一、二塁から、小中高約10年間バッテリーを組んだ元相棒、山瀬に勝ち越し左前適時打を許し再びリードを許す展開。6回1死無走者はダルベックに左中間ソロを浴び、この日2被弾となった。7回3失点でまたも勝利投手とはならなかった。

打線は先制された直後の3回裏に上位がつながった。1死無走者から1番長岡秀樹内野手(24)が左前打で出塁した。2番ドミンゴ・サンタナ外野手(33)が四球、3番古賀優大捕手(27)が左前打で1死満塁。4番ホセ・オスナ内野手(33)が中犠飛を放ち、すぐに追いついた。

2点を追う展開となったが反撃したのは7回。1死無走者から代打田中陽翔内野手(19)の右前打、代打宮本丈内野手(31)の左前打、武岡龍世内野手(24)の右前打と3連打で満塁。2死満塁からサンタナが押し出し四球を選んだ。

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