【ソフトバンク】上沢直之9回1死までノーヒット投球で同率首位対決制す オリックスキラー健在

ソフトバンク対オリックス 8回表オリックス2死、打者宗を三振に仕留めほえる上沢(撮影・林敢治)

<ソフトバンク7-0オリックス>◇18日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク上沢直之投手(32)が9回1死までノーヒット投球の快投で、同率首位対決を制した。

9回1死、西川に中前安打を許し苦笑い。ベンチから小久保裕紀監督(54)がマウンドに向かい、直接交代を伝えた。

バックも好守備でもり立てた。4回には先頭西川の中前に抜けそうなゴロを遊撃川瀬晃内野手(28)が飛びついて好捕、好送球で刺すと6回2死から渡部のライナーをダイビングキャッチし遊直に。2度の美技に上沢も感謝しきりだった。

上沢は今季2勝目で昨季から8連勝。オリックス戦は通算41試合に登板し24勝9敗。今季もオリックスキラーぶりは健在だ。

打線は初回に柳町達外野手の左前2点適時打で先制。7回には柳田悠岐外野手(37)、山川穂高内野手(34)、柳町、川瀬の4連続適時打が飛び出し一挙5点を追加し、試合の流れを決めた。

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