<広島-DeNA>◇19日◇マツダスタジアム
右肩痛で離脱していた広島ドラフト1位の平川蓮外野手(22)が1軍に合流した。
平川は開幕戦で2点二塁打を放つなど、開幕から4試合続けて「1番中堅」として打線を活性化させていた。だが、3月31日ヤクルト戦の中堅守備でフェンスに激突した際に右肩を負傷。「右肩肩鎖関節損傷」で離脱を余儀なくされた。17日のファーム・リーグで実戦復帰し、初打席で左前打を放ち、全快をアピール。前日18日にもマルチ安打を記録し、患部への不安も払拭されたことで1軍昇格となった。
チームは連敗で5位に転落したものの、平川は開幕からフル出場した試合は3戦3勝。“モッテル新人”にチームを活性化させることが期待される。