【阪神】注目ポイントは先制点 今季は先制すれば9戦9勝 今季2度目の同一カード3連勝へ

阪神対中日 7回裏阪神2死一、三塁、勝ち越しの右前適時打を放ちガッツポーズする木浪聖也(2026年4月18日撮影)

<阪神-中日>◇19日◇甲子園

阪神が今季2度目の同一カード3連勝を狙う。

前日19日の同戦は3回に森下翔太外野手(25)が左翼線に先制の適時二塁打。その後逆転を許したが、7回に再び森下の適時打と木浪聖也内野手(31)の決勝打が飛び出した。

今季先制した試合は9戦9勝。勝率100%は12球団唯一だ。先に主導権を握ることができるかが一つの注目ポイントになる。