<東京6大学野球:立大4-11法大>◇第2週第2日◇19日◇神宮
立大が4試合連続2桁失点の大敗を喫した。先発の田中優飛投手(3年=仙台育英)は、4回途中までに7四死球を与えるなど制球が定まらず6失点を喫した。木村泰雄監督(64)は「打たれるのはしょうがないですけど、フォアボールがあると大量失点につながる。苦しい時に何でストライク取りに行くのか、そこの練習をずっとしてかないといけない」と苦言した。ここまで4戦全敗といまだ勝利がない状況を踏まえ、投手陣の再建が急務となる。「ここで1週空きますんでね。(投手の)再編を考えていかなきゃいけない」と話した。