【日本ハム】打者走者水谷瞬の顔付近にバックホーム送球直撃、判定は一塁ゴロで打点1

日本ハム対西武 7回裏日本ハム1死満塁、一ゴロで平沢が本塁に送球した球が首付近に当たる水谷(撮影・黒川智章)

<日本ハム-西武>◇19日◇エスコンフィールド

日本ハム水谷瞬外野手(25)がアクシデントに見舞われた。

3点を追う7回1死満塁、水谷の打球は一塁へ転がり、捕球した平沢の本塁への送球が、打者走者水谷の右肩に当たって跳ね、右頬にぶつかった。水谷は一塁まで歩いたが、倒れ込み、その後ベンチに運ばれ、治療を受けた。

転がっていたボールを平沢が拾ってベースタッチし、記録は一ゴロ。この間に三塁走者が生還し、2点差に詰め寄った。

水谷は自身の足でダグアウトに戻って治療を受け、8回の守備も出場を続けたが、3点を失い、なお1死二、三塁の場面で投手が交代となる際、吉田と交代した。

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