<広島0-2DeNA>◇19日◇マツダスタジアム
DeNAが今季初の3連勝、昨季から広島戦は8連勝となった。8連勝は1999年以来、27年ぶり。
打線は3回先頭の勝又温史外野手(25)が広島床田の内角へのカットボールを捉え、フェンス直撃の二塁打。1死一、二塁からクーパー・ヒュンメル外野手(31)の中犠飛で先制した。6回には、無死一、三塁から宮崎敏郎内野手(37)の遊併殺の間に1点を追加。相手に流れを渡さなかった。
投げては先発の石田裕太郎投手(24)が6回5安打無失点の好投で今季初白星。「今日はランナーを出しても落ち着いて投球することや、自分の球を自信を持って投げることをテーマにしてマウンドへ上がりました。テーマ通り、テンポよく投げることができた」と振り返った。リリーフ陣もリードを守り抜き、今季初の同一カード3連戦3連勝を飾った。