<阪神-中日>◇19日◇甲子園
阪神3番手の工藤泰成投手(24)が、3者連続奪三振をマークした。
2番手の石黒佑弥投手(24)が2回途中から緊急登板し、1回2/3 2安打1失点で降板した。
工藤は4回から登板。フォークなどの変化球と150キロ台の力のある直球を駆使し、先頭の3番ボスラーに8球目を見逃し三振。4番細川に7球目を156キロで空振り三振。5番阿部との対戦中には157キロをマークし、カウント2-2の6球目に142キロの変化球で見逃し三振。
初回から3イニング連続失点していたこの日、初めて相手のスコアボードに「0」を記録した。