【阪神】森下翔太ヒヤリ 死球受けて倒れ込むも再びグラウンドへ 直後に大山悠輔が左前へ同点打

阪神対中日 5回裏阪神1死二、三塁、森下は死球を受ける(撮影・上田博志)

<阪神-中日>◇19日◇甲子園

阪神森下翔太外野手(25)がアクシデントに見舞われた。

2点を追う5回。1死二、三塁で中日先発、高橋宏斗投手(23)の2球目が背中付近に直撃。その場に倒れ込んだ。一度ベンチへ治療に下がるも、グラウンドに戻り、拍手に包まれた。

森下は試合前時点でリーグトップの7本塁打、16打点をマーク。この日も初回に左翼線へ適時二塁打を放っていた。

なおこの回、1死満塁から4番佐藤輝明内野手(27)の左犠飛と、5番大山悠輔内野手(31)の左前適時打で5-5。試合を振り出しに戻した。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>