【阪神】大山悠輔が5回に適時打、試合は振り出しに 中日高橋宏がっくりうなだれる衝撃の一打

阪神対中日 5回裏阪神2死一、二塁、大山は同点適時打を放つ(撮影・上田博志)

<阪神-中日>◇19日◇甲子園

阪神大山悠輔内野手(31)が5回、試合を振り出しに戻した。

2点を追ったこの回。先頭の代打・福島の左前打と2四死球から1死満塁とし、佐藤の左犠飛で1点差に迫った。なおも2死一、二塁で大山が中日高橋宏のカーブを捉え、二塁から近本を同点のホームにかえした。

マウンドの相手エースががっくりとうなだれたほどの、衝撃の一打だった。

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