<阪神7-5中日>◇19日◇甲子園
中日高橋宏斗投手(23)が6回途中6失点で今季3敗目を喫した。
初回、味方が2点を先制したが、その裏、阪神森下翔太外野手(25)と佐藤輝明内野手(27)の連続タイムリーなどで3点を失った。さらに5-3で迎えた5回1死満塁から佐藤に左犠飛。続く大山悠輔内野手(31)にも左前に同点タイムリーを許した。
5-5で迎えた6回、先頭木浪聖也内野手(31)に四球を与え、犠打で1死二塁としたところで降板。2番手・斎藤綱記投手(29)が2死三塁から阪神近本光司外野手(31)に勝ち越し右前適時打を許した。
高橋宏は「あれだけ点をとってもらったのに、申し訳ない投球をしてしまいました」とコメント。井上監督は「隙というか、そういったところを突かれた気がします」と振り返った。