【阪神】近本光司が右前へ勝ち越し打決める! 6回の2死三塁、斎藤綱記の低め変化球を運ぶ

阪神対中日 6回裏阪神2死三塁、近本は勝ち越し適時打を放つ。投手斎藤(撮影・上田博志)

<阪神-中日>◇19日◇甲子園

阪神近本光司外野手(31)が勝ち越し打を決めた。

5-5の6回、2死三塁。中日2番手、斎藤綱記投手(29)の4球目、低め変化球を右前に運んだ。

この日は先発の伊原陵人投手(25)がアクシデントに見舞われたと思われ、1回1/3を4失点で降板。それでも打線は2点を追う5回、4番佐藤輝明内野手(27)の左犠飛と、5番大山悠輔内野手(31)の左前適時打で試合を振り出しに戻していた。

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